木下稜介 スチールとカーボン複合の新シャフト使用中!

木下が手にしているのはプロトタイプで、カラーリングは製品版と異なる。GRAPHITE ON STEEL TECHNOLOGYの頭文字をとって、ゴーストと呼ばれている
木下が手にしているのはプロトタイプで、カラーリングは製品版と異なる。GRAPHITE ON STEEL TECHNOLOGYの頭文字をとって、ゴーストと呼ばれている 【拡大】
10月25日に日本シャフトからハイブリッド専用シャフト(MODUS3 HYBRID)が発売される。特許取得の特殊接着技術でスチールとカーボンを複合し、双方のメリットを生かしたハイブリッド用のシャフト。このシャフトを使用していた木下稜介に話を聞いた。

「このシャフト、ツアーでは僕が一番最初に使ったんですよ。以前使っていたシャフトより方向性のブレが減り、即実戦投入したんです。キャリーで225ヤード前後打つ時に使用しますが、スピンコントロールしやすく、アゲインストの時は低い球で200ヤードを打つことも。重宝しています」とのこと。

ウッドとアイアンをつなぐ、このシャフトを駆使し、ツアー終盤戦の難関コースを攻略し、初優勝をもぎ取る木下の姿を見ることができるかもしれない。
(文・編集部)

※週間パーゴルフ2019年10月29日号「トーナメントフラッシュ」より

週間パーゴルフ2019年10月29日号(10月15日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
●丸山茂樹、宮里藍 初リポーターの意気込みは?
●渋野日向子 結婚したいスポーツ選手No.1
●木下稜介 スチールとカーボン複合の新シャフト使用中!

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ