プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりをたどることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りに

ゴルフトーナメントスポンサー興亡史/幻冬舎

 2020東京五輪のゴルフ競技開催会場・霞ヶ関CCこそ、日本のゴルフ興隆の地。1957年にそこで行われた試合が火つけ役となり、一大ゴルフブームが到来した。

 70年代にはビッグトーナメント全盛期を迎え、スポンサーにはタイヤメーカー、自動車メーカー、カード会社などが参入。バブル崩壊後はパチンコ・不動産など新興が勢いを増した。

 プロゴルフのスポンサー企業の移り変わりをたどることで、戦後経済の盛衰を浮き彫りにする。森功著作。新書判、262ページ。

●価格/840円+税
●電話/03-5411-6222
●https://www.gentosha.co.jp/book/b12558.html

※週刊パーゴルフ(2019年9月10日号)掲載

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