ZOZOチャンピオンシップがボランティア募集中 世界最高峰の大会に関わるプライスレスな経験を

前澤社長の“公約”どおりタイガーも来る(写真・Getty Images)
前澤社長の“公約”どおりタイガーも来る(写真・Getty Images) 【拡大】
10月24~27日の4日間、千葉県のアコーディアゴルフ 習志野カントリークラブで開催されるZOZOチャンピオンシップが、大会ボランティアを募集している。日本国内で初めて開催される米PGAツアーの大会としてタイガー・ウッズをはじめ、世界トップクラスの選手が集結。世界最高峰のトーナメントだけに、ギャラリーとして観戦するのも素晴らしい体験となることは間違いないが、ボランティアとして関わるのもまたとない経験となるだろう。

詳細は別表に譲るが、海外ツアーの規模の大きな大会だけに、国内ツアーとはボランティアの募集人員も桁違い。大会事務局によると、国内ツアーでは500人程度のボランティアを募集するのが一般的なところ、ZOZOチャンピオンシップでは1000人規模の募集となるという。それでも募集は順調なようで「具体的な数は明かせませんが、お蔭様で多くの方にご応募頂いています」(大会事務局)という。

とはいえ、予定の人数を超えた場合、先着順ではなく抽選になるとのことなので、これからでも遅くない。今回は親子での応募も受け付けており、我が子とともに世界最高峰の大会に関わることができれば、これもまた最高の思い出になりそうだ。
※その他、募集の詳細、申し込みはhttps://golfjob.jp/support/volunteer/1021.htmlまで

さて、トーナメントのボランティアといえば、ロゴ入りキャップなどの記念品がもらえることも楽しみの一つ。予算の大きな米PGAツアーで、しかもアパレル販売サイトを運営するZOZOがスポンサー、しかも社長は大盤振る舞いが好きなあの前澤友作氏となれば、そちらも期待してしまうのが人情だが、大会事務局からは「まだ具体的にアナウンスできることはないのですが、ギャラリーの皆様にもボランティアの皆様にも喜んでいただける大会になるよう、鋭意準備中です」との回答だった。

とはいえ、米PGAツアーのボランティアという経験がプライスレスなのはいうまでもない。興味のある人は締め切り日の6月30日までに検討を。

(本誌・金子信隆)

※2019年7月9日号「芝目八目」より

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