青木功 コースセッティングが選手を育てる!

カップ位置が同じでもやさしいわけじゃないよ
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今季で20回目の開催となった日本ゴルフツアー選手権森ビル杯。最終日にはそれを記念し、18番でカップ切りセレモニーに行われ、日本ゴルフツアー機構の青木功会長と宍戸ヒルズCCの多田野敬社長が最終ラウンドのピン位置にカップを切った。

「急遽、中嶋常幸プロも記念撮影に参加してくれたり、大いに盛り上がったと思う」と話した青木。

ピン位置は昨年と同じ手前から13ヤード、左から5ヤードの場所に切られた。

「昨年と同じだからやさしいということはなく、長くやってきた者にしか分からない難しさがある。選手たちにはセッティングを通じてさまざまなことを試し、経験を重ねて力をつけていってもらいたい」(青木)

ピン位置にも関係者たちの思いがこもっているのだ。
文・編集部 ※2019年7月2日号「トーナメントフラッシュ」より

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