2年ぶりに米シニアツアーが日本へ!海外の強豪シニアに立ち向かう日本人プレーヤーは?

米シニアツアーデビューを果たす深堀
米シニアツアーデビューを果たす深堀 【拡大】
2年ぶりにPGAツアーチャンピオンズ(米シニアツアー)が日本に上陸する。

6月7~9日の3日間競技として、千葉県の成田ゴルフ倶楽部で開催される「マスターカード・ジャパン選手権」。日本人招待選手8人を加えた68人が出場、賞金総額250万ドルをかけた熱戦が展開される。

日本人の出場選手は、倉本昌弘、米山剛、プラヤド・マークセン、深堀圭一郎、鈴木亨、伊澤利光、そして元メジャーリーガーの長谷川滋利氏が4月の「三菱電機クラシック」に続き、2度目のチャンピオンズツアー挑戦を果たす。最後の一人は今週開催される「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」の優勝者となる。

昨季シニアツアー賞金ランク5位の米山剛は「出場の機会をいただけたことに感謝したいです。日本だと時差もないですし、調整という意味では楽。自分がどれだけできるかが試される。米国でやるよりは、戦いやすいと思うので、楽しくプレーしたいですね」と喜びのコメントを寄せた。

深堀圭一郎は、「成田ゴルフ倶楽部は、苦しい時に練習で使わせていただいていた場所。コースに思い入れもありますし、出場させていただくのは光栄です。ぜひともいいプレーをして、日本勢の活躍で大会を盛り上げたい」と、抱負を語ってくれた。

日本が誇るいぶし銀のベテラン勢と、“新帝王”トム・ワトソンら海外シニアの猛者たちの激突。2年前の試合では世界ゴルフ殿堂入りプレーヤーであるコリン・モンゴメリーが優勝。日本勢の最高位は倉本の7位だった。大会が盛り上がるには日本勢の活躍が必須、8人の誰かが優勝争いに絡むことを期待したい。

(本誌ニュース班)
※2019年6月11日号「芝目八目」より

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