いよいよ国内男子ツアー開幕 今年も吹くか!?スリクソン旋風


昨年初優勝を挙げたスリクソン勢の、今年のセッティングは?
昨季、国内男子ツアーで存在感を発揮したのがスリクソンの契約プロたち。稲森佑貴、秋吉翔太、星野陸也、出水田大二郎らが初優勝を挙げ、若い力が男子ツアーを牽引した。

彼らの使用ギアにも注目が集まるが、稲森は国内初戦ではボール以外昨季と全く同じセッティングで臨む。
稲森佑貴
昨季賞金ランク3位。フェアウェイキープ率4年連続1位の曲がらない男は昨季に続き、スリクソン〈Z585ドライバー〉と19年モデルのNEW〈Z-STAR〉で戦う

「クラブは変える必要性を感じなかったので。ボールはNEW〈Z-STAR〉に変更。『柔らかい打感が気に入っています』。〈Z585ドライバー〉は昨季から使い始めて体感で5ヤードは飛距離が伸びました」(稲森)。信頼のおけるギアで国内初戦から活躍を狙う。

秋吉と星野もボールを変更。秋吉は今季から稲森と同じNEW〈Z-STAR〉に。

秋吉翔太
昨季賞金ランク14位。昨季2賞を挙げブレイク。昨季から愛用の〈Z785 アイアン〉と今季はボールを19年モデルのNEW〈Z-STAR〉に

「球が前よりも強くなりましたね。風に負けないような球になりました。昨季から使う〈Z785アイアン〉やクラブとの相性もすごくいいですね。安心して戦えます」(秋吉)

星野陸也
昨季賞金ランク7位。18年ドライビングディスタンス7位のパワーヒッター。昨季は〈Z-STAR XV〉だったが、今季はNEW〈Z-STAR〉にボールを替えた

「新しい〈Z-STAR〉はコントロールしやすいですね。コーティングが変わり、雨の時などに強くなった気がします。フェースにくいついてくるような打感が好きです」(星野)

2人とも新しいボールへの信頼感は高く、この変更に手ごたえを感じているという。

昨年のような“スリクソン旋風”が今年もまた巻き起こるのか。引き続き注目していきたい。
写真・鈴木祥 文・小路友博 取材トーナメント・東建ホームメイトカップ

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