今平周吾 オフトレでパワーアップも標高の高さで効果分からず!?

メキシコ出発前の今平
メキシコ出発前の今平 【拡大】
昨年の賞金王の今平周吾が、WGC-メキシコ選手権に出場した。4月のマスターズに向けて、今オフは本格的なウェートトレーニングを初めて取り入れ、10日ほどの合宿で体重が2~3キロ増えた。

「クラブを速く振れるようになったと思います。ただ、飛距離を伸ばすことも大事ですが、安定感が一番大切なので、目いっぱい振らなくても以前と同じぐらい飛ばせるのが理想です」

トレーニングを取り入れてからメキシコが初戦。実戦でパワーアップを感じたかと思いきや、「標高が高くて平地より球が飛ぶのでよく分からないです」。標高2300メートルの高地での開催で、普段より2番手飛ぶ条件下なので定かではなかった。

現状では、次戦がマスターズとなる。世界最高の舞台で、パワーアップした姿を見せつけたい。
文・編集部 ※2019年3月12日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2019年3月12日号(2019年2月26日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
●中嶋常幸 達人が味わう上達の喜び
●青木瀬令奈 2019年は2勝以上を“公約”
●今平周吾 オフトレでパワーアップも標高の高さで効果分からず!?

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