クラブを長く、大切に使いたいゴルファーに朗報!二木ゴルフでクラブのガラスコーティング加工を開始

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ゴルフ用品専門店の二木ゴルフが、ゴルフクラブのシャフトやヘッド(フェース面を除く)にガラスコーティング加工を行う有償サービスを全店舗で開始した。このサービスはヤマモトホールディングス株式会社が開発したガラスコーティング剤〈ハドラス〉を使用し、キズや汚れからゴルフクラブを守ろうというもの。ガラスコーティングといえば車のボディやスマホの液晶画面の保護を連想するが、今回はそのゴルフ版だ。キズがつきにくくなり、細かなキズがついてしまった場合、コーティングを剥がすことはできないものの、重ね塗りが可能だという。

二木ゴルフ商品部次長・磯辺秀哉さんに話を聞くと、「ゴルフクラブは大変高価ですから、少しでも長く使用していただきたいという思いから、このサービスを導入しました。使用頻度や状態によって耐久年数は変わりますが、定期的にメンテナンスすれば、ご愛用のクラブをより長くお使いいただけます」とのこと。

中には早いサイクルでゴルフクラブを買い替えるというギア好きゴルファーもいるだろう。そんなときもガラスコーティングを施してキレイな状態を保っておけば、売却する際に値崩れしにくいというメリットがある。

また、一部のユーザーの間では、ガラスコーティングをすると飛距離が伸びる、と話題になっている。

「空気抵抗が減少するので振りやすいというのはあると思います。その結果、ヘッドスピードが上がって飛距離が伸びるのではないでしょうか」(磯辺さん)

さて、気になる施工料金はドライバーのヘッドで2700円+税とのこと。せっかく購入したゴルフクラブをじっくり使用するためにも、このサービスを“先行投資”として利用するのもいいかもしれない。

(本誌・島村真理子)
文・編集部 ※2019年1月29日号「芝目八目」より

2019年1月29日号(2019年1月8日発売)の芝目八目では、以下のようなラインアップでゴルフ界の気になる最新情報をお届け中です。
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