[年末特別集中企画]2018-19年版 売れまくり!ヒット商品研究「HONMAツアーワールド TW747」

こんな高性能で3800円!?TW-Xを選ぶ理由4圧倒的な飛距離+激スピンの二つの性能を追求した開発されたHONMA 〈TW-X〉ボール。その実力をツアープロ・谷口拓也がチェック。ドライバーとアイアンショット、ショートゲームのアプローチの3方向から検証した。
 すべてのショットにおいてパフォーマンスを発揮するボールが望ましいが”飛んで、止まる“という相反する二つの性能を両立することは極めて難しい。では、スコアアップのためには、どういうボールを選べばいいのか。ツアープロ・谷口拓也に、〈TW-X〉のインプレッションを踏まえて聞いた。

適度につぶれる感覚に
力強い飛びと安定感がある

 ドライバーショットは飛距離性能が優先されますが、球ばなれが早いと、どの方向に飛ぶのか不安になります。そこでフィーリングはどうか、どういう飛び方になるのかに注目しておくべきでしょう。

 〈TW-X〉はコアが硬くカバーがやわらかい、いわゆる外柔内剛タイプ。カバーがつぶれるためフェースに乗っている時間が長く感じられ、コアも適度につぶれるので、ボールに初速感があります。また、現在ドライバーが低スピン化し、ヘッドスピードが45メートル/秒以下だとスピン量が足りずにキャリーが伸びないことがありますが、これはスピンが適度に入るので、キャリーで飛距離を稼ぎたい人にも向いているでしょう。
  • 球ばなれが早いとどの方向に飛ぶのか不安になるが、〈TW-X〉はフェースに乗っている時間が長いので、イメージどおりに飛ばせる

手に伝わってくる感覚と
実際の弾道が一致する

 アイアンショットに求める性能とは、縦の距離感を合わせやすいか、曲がり幅をコントロールできるかに尽きます。精度が求められるショットなので、イメージどおりの弾道で飛ばせるかが判断基準になります。その点〈TW-X〉は、ボールがフェースにしっかり乗るので適度な重さが感じられ、そこから伝わってくる感覚と実際の弾道のイメージが一致するので、とても安心感があります。それに弾道の高低、スピンコントロールなど、意図的に操作した場合でも、かなり高いレベルで実現します。

イメージどおりに狙える
打ち出しの高さと転がり

 ショートゲームは、スピンが効いてしっかり止まるボールが打てるか。そこに高さのイメージが出せるかが求められる条件になります。今回はピンまで約10、25ヤードの地点からアプローチをしましたが、ショートゲームにおける〈TW-X〉は打感がやわらかいので、フェースにしっかり乗ってスピンが入るので、止まるボールが打てます。それに打球音も落ち着いているので、安心感があります。
  • ボール側で弾道の高さが変わることなく、クラブ入射角のイメージどおりに打ち出せる安心感がある
総合力の高さに加え
やはり価格に驚愕
 ツアーボールに求める性能とは、すべてのショットにおける総合力だと思います。クラブに関係なく、意図的にスピン量を減らして飛ばしたい、あるいは反対にスピン量を増やして止めたいと思ったときに、そのイメージどおりの弾道になるのかが決め手になります。今回〈TW-X〉を3つのシチュエーションで試してみましたが、こうしたツアーボールとしての性能が極めて高いと感じました。スコアアップを目指すゴルファーなら、是非試してほしいですね。また、これだけの性能を備えていながら、一般的なツアーボールの相場をはるかに下回る3800円(税抜)という価格にも驚きです。間違いなく価格以上のパフォーマンスを発揮します。今後は性能と価格の両面で判断することが、ツアーボール選びに必要なのかもしれませんね。


  • 〈TW-X〉ボールの構造
  • TW-X●構造:3ピース ウレタンカバー●カラー:ホワイト●ナンバー:1、2、3、4●価格:[1スリーブ/3個]950円+税、[1ダース/12個]3800円+税
谷口拓也が「使って分かった!」TW-X おすすめポイントはこの4つ
ロングショット
強弾道&適度なスピンでキャリーとランを生む
アイアンショット
イメージどおりの球筋で弾道をコントロール
ショートゲーム
フェースに食いついて高いスピン性能を発揮
さらに!
これで3800円(税抜)なら一度試す価値あり!!

売れまくり商品・ヒットの理由を検証

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