石川遼がすでに使用開始!キャロウェイの新作は<エピック フラッシュ>

石川遼が3ツアーズで実戦投
石川遼が3ツアーズで実戦投 【拡大】
2019年発売となるキャロウェイゴルフの新作クラブのベールが徐々に剥がれてきた。

まず今月の頭にR&Aの適合クラブリストに<エピック フラッシュ>と<エピック フラッシュ サブゼロ>が登録された。<サブゼロ>は3機種だ。これで新作は一昨年に大ヒットしたエピックシリーズの後継モデルだということが判明。前作は名称に<GBB>(グレートビッグバーサ)と入っていたが、今回は純粋にエピックというブランド名になったようだ。

見て取れる大きな変更点はプロモデルの<サブゼロ>にもソールの外周をスライドさせる「ペリメーターウェイト」が搭載されたこと。そして、2年前にブームを起こしたフェース内部の2本の柱「ジェイルブレイク」は今年の<ローグ>シリーズに続き、健在のようだ。

また10日には米国キャロウェイが、その1週間後の17日には日本のキャロウェイもティザー動画を公開。米国は「FasterThan HumanlyPossible(人間の能力以上の速さを)」というキャッチコピーが写し出され、新作がボール初速を上げる新テクノロジーを搭載していることをイメージさせる。日本版は「ドライバーはAI時代に」の文字が。こちらは少し具体性に乏しいが、正式な情報解禁日は19年1月8日。発表会にはサイエンス作家の竹内薫氏が来場予定だそうで、日本独自の“仕掛け”が用意されている。どのような趣向が凝らされているのか、注視したい。

キーテクノロジーや詳細は不明だが、新クラブに対する期待は高まるばかり。契約プロの石川遼が、この12月の「3ツアーズ」でフラッシュを早速実戦投入(クラブに関するコメントは一切なし)したことも、ギアマニアをざわつかせた。

年明けにはテーラーメイドの新作<M5>、<M6>の発表も予定されている。これら新作の情報は随時掲載していくのでお見逃しなく!

(本誌ギア取材班)
文・編集部 ※2019年1月15日号「芝目八目」より

2019年1月15日号(2018年12月25日発売)の芝目八目では、以下のようなラインアップでゴルフ界の気になる最新情報をお届け中です。
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