秋吉翔太 不思議な縁で出合ったグリップ

「天然ゴムの感触が最高!」という秋吉(右)
「天然ゴムの感触が最高!」という秋吉(右) 【拡大】
天然ゴムを使い、品質の高さからツアーで使用者が増えているパルマックスのグリップ。今季、日米で2勝を挙げた小平智のほか、秋吉翔太、T・クロンパ、フェービー・ヤオ、鬼澤信子、河本結、米山剛ら、各ツアーでの優勝に貢献。シーズンを終えて使用プロらが集まったコンペは何とも豪華な顔触れとなった。

小平は3年以上使用している看板プロだが、今季ツアー初優勝を遂げ、年間2勝をマークした秋吉は不思議な縁でこのグリップと出合った。

「自分のキャディバッグの上に、プロ担当の名刺が置いてあったのです。落ちていた名刺を誰かが置いたみたいで。それがきっかけです」

関西オープンから使用すると、翌週のミズノオープンでツアー初優勝を遂げ、1カ月後の福島オープンで2勝目を飾った。

「素材がよく、柔らかいのが気に入っています。オレンジの色味も気に入っています。もう手放せませんね。名刺を置いてくれた人に感謝ですね(笑)」

不思議な縁でつかみ取った年間2勝でもあった。
文・編集部 ※2019年1月15日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2019年1月15日号(2018年12月25日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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●秋吉翔太 不思議な縁で出合ったグリップ
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