女子ツアー・サードQT結果報告 シネも、美香も、桃香もファイナルに残った!

“セクシークイーン”を来年も見られるか!?(写真・Getty Images)
“セクシークイーン”を来年も見られるか!?(写真・Getty Images) 【拡大】
女子ツアーのサードQTが11月20~22日に、A地区(葛城GC 宇刈C)とB地区(山陽GC)の2カ所で行われ、計82人がファイナルQT(11月27~30日、東急グランドオークGC)に進出した。

まずA地区では、今季韓国ツアー2勝、賞金ランキング2位のペ・ソンウが通算11アンダーで首位通過。2位に幡野夏生(11アンダー)、3位に柳澤美冴(10アンダー)が続いた。

また昨年QT1位ながらも、リランキングで苦戦を強いられた髙橋恵が通算7アンダーの6位。“第2のアン・シネと呼ばれるユ・ヒョンジュが通算7アンダーで7位、注目の“セクシークイーン”アン・シネも通算6アンダーの10位で通過を決めた。また、シード復帰を狙う諸見里しのぶ(30位)、松森彩夏(32位)も3アンダーでファイナル進出を決めている。 しかし、ツアー通算1勝の藤田光里(1アンダー、53位)、斉藤愛璃(3オーバー、70位)はサードで姿を消した。

一方のB地区首位は、通算11アンダーを叩き出した脇元華。2位は通算7アンダーの吉本ひかる。3位は通算6アンダーで井上りこと続く。

日本ツアー参戦を決意した注目の宮里美香は通算5アンダーで6位。ツアー通算2勝の前田陽子も通算4アンダーの12位。今年のプロテストに失敗し、シード獲得ならなかった“黄金世代”三浦桃香は通算4アンダーの14位でファイナルQT進出を決めた。他にもプロテスト1位のエイミー・コガ(2アンダー、20位)、美人ゴルファーとして注目集める中国のセキ・ユウティン(1アンダー、24位)も最終に駒を進めている。

ツアー通算2勝の堀奈津佳も奮闘したが、通算7オーバーの76位でファイナルには進めなかった。

(本誌・金 明昱)
文・編集部 ※2018年12月11日号「芝目八目」より

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