永野竜太郎 新作パターは音が特徴だけど…!?

「僕は無音に感じます」という永野
「僕は無音に感じます」という永野 【拡大】
今月16日にピンゴルフが新作パター〈シグマ2〉シリーズを発表。最大の特徴は音。ピンという社名も59年前に創業者のカーステン・ソルハイムが〈1-A〉パターの打球音、“ピーン”から取ったが、今回の2重樹脂インサートのパターの音は同社的には“トゥン”。キャッチコピーも、この打球音となっている。

では契約プロたちにはどう聞こえたのか? 鈴木愛は“カン”、比嘉真美子は“コツ~ン”、発表会に出席した塚田好宣は「トンとカンの間」と表現。

すでに3週間前から、このパターを実戦でも使用している永野竜太郎は「音がしないんです(笑)。距離感も合うし、すごくいいんですけどね」。

無音に感じるとは驚きだが、それだけ軟らかいフェースのようだ。さて、あなたにはどう聞こえる?
文・編集部 ※2018年11月6日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年11月6日号(2018年10月23日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
●石川遼 小学生記者100人から質問攻め!
●成田美寿々 優勝したときに見せる“花組ポーズ”のコツ
●小西健太 自転車でアジアチャンプに挑戦!
●永野竜太郎 新作パターは音が特徴だけど…!?
●チェ・ホソン トラさんカバーで「ガオ~」

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ