出水田大二郎 初優勝後も遠い“イズミダ”への道

“イズミダ”です
“イズミダ”です 【拡大】
RIZAP KBCオーガスタでツアー初優勝を遂げた25歳の出水田大二郎。読み方は「イズミダ」。地元・鹿児島ではなじみのある名字だが、全国的には「デミズダ」と呼ばれることが多い。

初シードを獲得した昨シーズンから、「早く名前を覚えてもらいたい」と活躍して知名度を上げることを考えていた。今回の初優勝により、ゴルフファンでは一躍全国区になったと思われたが……。

「(翌週の)フジサンケイクラシックのときに“イデミツ”さんとかいわれました(笑)。まだまだ認知度は……」

“イズミダ”への道は遠いようだが、先週の「アジアパシフィック ダイヤモンドカップ」では初日単独首位と目立った活躍を見せた。

「2勝目は簡単ではないと思います」と、2勝目とともに、地道に“イズミダ”と呼ばれる道を歩んでいる。
文・編集部 ※2018年10月9日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年10月9日号(2018年9月25日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
●青木瀬令奈 つ、ついに初の単独公演!?
●横峯さくら&三浦桃香 子どもたちとの交流も今年で15回目
●出水田大二郎 初優勝後も遠い“イズミダ”への道

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ