横峯さくら&三浦桃香 子どもたちとの交流も今年で15回目

宮城県立こども病院を慰問した三浦(中)と横峯(右)
宮城県立こども病院を慰問した三浦(中)と横峯(右) 【拡大】
「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」開催週の9月19日(水)、横峯さくら、三浦桃香、アン・ソンジュ、三ヶ島かな、松田鈴英、永井花奈の6選手が「宮城県立こども病院」を訪れ、0~17歳の子どもたち118人と交流した。

この慰問活動は地域とのつながりを密にするために2004年から始まり、今年が15回目。

「私はプロゴルファーなので、テレビで優勝する姿を子どもたちに見せたり、そういう形で恩返しができればいいなと思います」(横峯)、「病気でも頑張っている子どもたちに『頑張ってね』といわれてすごく心に響いたし、私ももっと頑張らないといけないなと思いました」(三浦)

参加選手それぞれが、病気やケガと闘う子どもたちに、テレビに映る活躍を見せることを誓った。
文・編集部 ※2018年10月9日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年10月9日号(2018年9月25日発売)のトーナメントフラッシュでは、以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
●青木瀬令奈 つ、ついに初の単独公演!?
●横峯さくら&三浦桃香 子どもたちとの交流も今年で15回目
●出水田大二郎 初優勝後も遠い“イズミダ”への道

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