関雅史が主要メーカーの最新モデルを徹底試打 あなたにベストマッチする人気4シャフト実力検証



テスト&コメント関 雅史(せき・まさし)
1974年9月28日生まれ、東京都出身。ティーチングプロA級。年間に試打する多くのクラブ、シャフトから得た情報をもとに、アマチュアゴルファーに向けた的確なアドバイスには定評がある。現在はゴルフ誌のほか、ゴルフ番組でも活躍中
進化した最新シャフトで飛びは変わるのか。今回はボールを“つかまえて飛ばしたい”と“つかまりを抑えて飛ばしたい”人向けに最適なヘッドとの組み合わせを厳選し、ティーチングプロ・関雅史に試打してもらった。次にあなたが選ぶ参考にしてほしい。

取材/文・清水 晃(メディアサンライツ) 撮影・山上 忠



常に球筋が安定するシャフトを選ぶのが理想

 主要シャフトメーカーから今年も新製品が続々とラインナップされたが、それらを試打したティーチングプロ・関雅史に現在のシャフトの動向を聞いてみた。

 「シャフトは数年前から50グラム台、あるいは40グラム台といった軽さの追求が進み、軽くても剛性が高い〝軽硬〞スペックに注目が集まっています。今や素材や技術が進化したこともあり、アスリートのみならず、幅広い人にマッチするスペックがラインナップされています」

 では、数あるシャフトの中で、何を基準に選ぶのがいいのか。
 
 「ヘッド特性やスイングタイプにもよりますが、ボールをある程度つかまえてストレートからドローボールで飛ばしたいのか、あるいは左を恐れずにストレートからフェードボールを打ちたいのか、自分がイメージする球筋どおりに飛ばせるシャフトを選ぶのがいいでしょう。一発の飛びより、常に同じ球筋で飛ばせるシャフトが理想です」
 
 今回、関には〝つかまえて飛ばしたい〞人向けと〝つかまりを抑えて飛ばしたい〞人向けの2通りのヘッドとシャフトの組み合わせを検証してもらった。これを参考に次回ドライバーを購入する際は、ヘッド特性を発揮するこの4つのシャフトに注目して選んでみたい。

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