秋吉翔太 全米オープンの切符獲得後アップの重要性を痛感する

しっかりアップしないとプロでも当たりません
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関西オープンで4日間戦った翌日、一日36ホール決戦の全米オープン予選を首位で通過し、初のメジャー切符を手にした秋吉翔太。

「一日36ホールは学生以来」と疲労困憊の様子で、翌火曜日には~全英への道~ミズノオープンの会場で練習を開始した。

「なんか体がフワフワします」と、ミスヒットを連発。「(ウォーミング)アップをしていないからかな」と、練習場の陰でトレーナーの指導の下、簡易的なウォーミングアップを行った。「苦しい」といいながらも、体が温まったようで好打を連発。

「当たるようになった。やっぱりアップは大切ですね」と、秋吉。

シード選手となった今年は、1年間戦うために帯同トレーナーと契約。もともとショットメーカーとして有望視されてきたが、国内のみならず、初メジャーでもひと暴れする。
文・編集部 ※2018年6月12日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年6月12日号(2018年5月29日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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