松山英樹 第二の故郷・仙台への思いを込めて登板!

始球式に登場した松山英樹(写真・産経ビジュアル)
始球式に登場した松山英樹(写真・産経ビジュアル) 【拡大】
4月14日、宮城県仙台市の楽天生命パーク宮城で行われたプロ野球・楽天対西武戦の始球式に松山英樹が登板!

親交のあった故・星野仙一氏が楽天の監督時代に着けていた背番号「77」のユニフォーム姿で登場した松山は、豪快なフォームで115キロの速球を披露。惜しくもショートバウンドとなったものの、球場は多くの拍手と歓声で沸き上がった。

「7年ぶり2回目の始球式でしたが、とても緊張しました。大学の4年間を仙台で過ごし、仙台はもちろん、東北に愛着を持っています。ゴルフ、そして自身の活動を通じて、引き続き、震災復興に少しずつでも貢献できれば」

と、自身のプレーで第二の故郷を勇気づけることを誓った。
文・編集部 ※2018年5月15日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年5月15日号(2018年4月24日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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