ドライバーだけじゃない!女子ツアーで〈ローグ〉FWの人気もすごかった

「やさしく球が上がります」という藤田光里
「やさしく球が上がります」という藤田光里 【拡大】
女子ツアーにおいて、キャロウェイの話題モデル〈ローグ〉シリーズの人気が止まらない。

ヤマハレディースオープン葛城(3月29日~4月1日、静岡県/葛城GC山名C)では、同社のドライバー使用率は18.30パーセント、使用本数22本で1位を獲得。そのうち、〈ローグ〉シリーズのドライバーを手にしたのは13人だった。

だが、もっとすごい数字を残したのが〈ローグ〉FWだ。同社のFW使用率は25 パーセント。使用本数は62本で使用者数は34人。その中で〈ローグ〉FWは41本で、使用者数は22人。そして、その22人の約半数が契約外選手だという。人気のすごさがうかがえるデータだ。

実際、使用者は〈ローグ〉FWを絶賛する。

「3Wでも球が上がりやすいのが魅力です。飛距離も1番手分くらい伸びています。今は5Wも入れています」(藤田光里)

「ヘッドの据わりがよく、アドレスしたときに安心感があります。これが重要で、安心できるからこそしっかり振り抜いていけるんです。球が上がりやすいことも安心感につながっています」(竹内美雪)

契約の有無を問わず、多くのプロに評価されている点について、キャロウェイゴルフは、次のように語る。

「キャロウェイのFWは、ツアーでも飛距離性能や打ちやすさで評価をいただき、人気がありました。さらに今年は、2本の柱『ジェイルブレイクテクノロジー』を搭載した〈ローグ〉FWがツアーに投入されると、“もっと飛ぶ”“強い球が打てる”と同じくらい“やさしさ”“球の上がりやすさ”が認められて、口コミで広がったようです」

古くは〈ビッグバーサ・スティールヘッド〉、最近だと〈Xホット〉など、FWには定評のあるキャロウェイ。契約の有無を問わず、使用者が活躍すれば、使用率がもっと上がる可能性は高そうだ。

※使用率などのデータはダレルサーベイ調べ

(本誌・保科信二郎)

文・編集部 ※2018年4月24日号「芝目八目」より

週刊パーゴルフ2018年4月24日号(2018年4月10日発売)の芝目八目では、そのほかに以下のようなラインアップでゴルフ界の気になる最新情報をお届け中です。
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