多くのツアープロから圧倒的な支持を得ているフットジョイ新作〈FJ TOUR-S Boa〉

フットジョイの「FJ TOUR-S Boa」

「ギターアンプのすべてツマミはフルテンで」と思い続けて25年以上経つが未だに自宅で使う小さいアンプですら近所に気を遣って5分目までも上げれない。でも、フルテン状態、すなわちアンプのポテンシャルを最大限に活かすためにツマミ全開ていう、エクストリームさっていうかロックな男気には憧れてしまう。その影響かどうかは知らないがラーメンは「全部乗せ」にしてしまうクセがある。これは逆にいうと貧乏性のようにも感じている。きっと「せっかくなら、ねえ」というオバサン根性のせいかもしれない。

 で、今回紹介する、フットジョイの新作〈FJ TOUR-S Boa〉はもうシューズの“テクノロジー全部乗せ”である。僕は同社の〈D.N.A.〉の三代目を好んで履いているが、この〈FJ TOUR-S Boa〉に足を入れて、「ああ、こういうことね」と一発で購入を決意した。僕みたいな素人でもわかるくらい、有無も言わさぬ、包み込むような履き心地。地面をぎゅっと掴んでいるような安定感。見た目のゴツさからは想像できない軽さもすごい。フットジョイで初使用となる素材「ペバックス」による柔軟性によるものかはわからないが、とにかく快適である。そしてシュータン部分にさらっとカモフラ柄をデザインしてくるあたりが、もうさすがでしょ。ゴルフシューズ界のキングならではの最強モデルです、マジで。

ホールド性を高める高品質インソール
フットジョイはインソールもハイクオリティ。別売りでもおかしくないくらいの高いクッション性はゴルフに特化したブランドならではのこだわりだ。
Boaのヒールマウントはフットジョイならでは!
おなじみの「Boaクロージャーシステム」だが、踵部分についているのはフットジョイだけ。締め付けの微調整もしやすい「カラーIP1 Boa」を採用。

スキーブーツなどに使われている「ペバックス」と呼ばれる素材とカーボン素材をアウトソールに使用。軽量で強度に優れながらも柔軟性、弾性も高い仕上がりに。写真のホワイト+ブルーのほか、ホワイト、ブラック、ホワイト+グレーがあり。
オープン価格(実勢価格2万9000円+税、フットジョイ/アクシネット ジャパン インク/0120-935-325)※実勢価格は編集部調べ

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