吉川なよ子 金井清一、藤井義将と日本プロゴルフ殿堂入り

左から故・藤井義将の子息・久隆氏、金井清一、吉川なよ子
左から故・藤井義将の子息・久隆氏、金井清一、吉川なよ子 【拡大】
日本プロゴルフ殿堂は、第6回の殿堂入り選手を発表。3月23日、ジャパンゴルフフェア会場(パシフィコ横浜)で披露式典が行われた。

今回の顕彰者は、レジェンド部門が藤井義将(故人)、プレーヤー部門は金井清一、吉川なよ子。ナショナルオープンを制した3人に、青木功から顕彰状とトロフィーが授与された。

かつて小技の名手として29勝を挙げた吉川なよ子は、病気や離婚など、さまざまな苦労を乗り越えたことから“おしんプロ”とも呼ばれた。

「ゴルフに恋をして45年。現役時代はあと1勝で永久シードを逃しましたが、今こうして思いもよらぬご褒美をもらい、心からうれしいです」と感慨深げ。

これからも元気にゴルフを楽しんでいく、と力強く宣言していた。
文・編集部 ※2018年4月10日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年4月10日号(2018年3月27日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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