あの頃ワタシは若かった 昭和の履歴書 女子プロ編 vol.14 -木村敏美-




テンをキャディ代わりに真夜中の練習ラウンド

天から降ってきたテンの「サクラ」と過ごした研修生時代と、幼いころからの自問自答ゴルフ。そして10年先を考えるプランニングが、息の長い実力者を生んだ。木村敏美。今ではブリーダーとしても活躍しつつ、新しい夢も描いている。
1993年の三越カップレディスで初優勝すると、大王製紙エリエール女子オープン(写真)で3勝目を挙げた
1993年の三越カップレディスで初優勝すると、大王製紙エリエール女子オープン(写真)で3勝目を挙げた 【拡大】
木村敏美(きむら・としみ)
0歳 1968年11月4日、東京都板橋区に生まれる
10歳 クラブセットを買ってもらい練習を始める。
5年生になると初ラウンド
11歳 ジュニアの試合に出るようになる
14歳 中学3年時に関東ジュニアに優勝
17歳 高校3年で再び関東ジュニアを制す
18歳 高校卒業とともにゴルフ場の研修生となる。
プロテスト合格
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24歳 三越カップレディスオープンでツアー初優勝
ツアー通算10勝、その他5勝

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