田村亜矢&原英莉花 ジャンボ尾崎を師と仰ぐ美女二人、19歳・原の意外なあだ名

ジャンボを師と仰ぐ田村(左)と原
ジャンボを師と仰ぐ田村(左)と原 【拡大】
「サインは“J”!」ポーズを決めてくれたのは今季、QTランキング3位で前半戦の出場権を獲得した20歳の田村亜矢(左)とQTランキング117位ながら270ヤード級の飛距離を誇る19歳の原英莉花。注目の二人だ。

Jといってもジャニーズではない。ゴルフ界のJといえば、ジャンボこと、尾崎将司。ツアー通算94勝を誇るレジェンドだ。原は高校生時代から、田村は昨年末からジャンボ邸で教えを請うている。こわもての男子プロらに交じる“紅二点”だ。

「ジャンボさんの教えは、ヒミツです。心に秘めておきます」と、多くは語らないが、技術面や心構えなど、言葉だけでなく、ジャンボの姿勢を見て、しっかりと学んでいる。

ところで、原のニックネームは何で姫なのだろうか。

「昔、ボールのオウンネームに『エリカ様』って入れていたんです。それをジャンボさんが『自分でエリカ姫って入れてるよ!(笑)』といったんです。その後『エリカ姫』に変えた時期もありました(笑)」(原)

ジャンボが“様”と“姫”を読み間違えたところから、「エリカちゃんのことを姫と呼ぶようになりました(笑)」(田村)。原のニックネームは意外にもジャンボが絡んでいたのだ。

亜矢と姫。Jの流儀を受け継ぐ二人が、女子ゴルフ界で大暴れする日も近そうだ。
文・編集部 ※2018年4月3日号「トーナメントフラッシュ」より

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