青木瀬令奈 20本から選んで5回調整したこだわりパター完成!

「パターはイメージが大事」と話す青木瀬令奈
「パターはイメージが大事」と話す青木瀬令奈 【拡大】
「Tポイントレディス」の練習日、練習グリーンで数多くのパターをテストしていた青木瀬令奈。会場の茨木国際GCはポテトチップスのようなアンジュレーションのある難グリーンが特徴だ。

「安定より、自分がイメージを出しやすいパターを探しました。20本以上は打ちました」と、入念に試打して選んだのは、ピンの〈ヴォルト2.0〉シリーズの〈B60〉。そこで終わりではなく、さらに微調整を重ねた。

「オリジナルからグリップを細くして、ライ角を1度フラットに。そしてシャフトを半インチ短くして、そのぶんヘッドに重量を加えて、あとはフェースを少しオープンにしました」

ピンの担当者と5回の調整を加えて、ついに自分のイメージする転がりを出せるパターが完成した。このこだわり、さすがプロ!
文・編集部 ※2018年4月3日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年4月3日号(2018年3月20日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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