あの頃ワタシは若かった 昭和の履歴書 女子プロ編 vol.9 -大迫たつ子-




「おっちゃん」がいたからプロゴルファーになれた

兄弟姉妹11人の末娘・大迫たつ子が母の涙に送られ「最後の集団就職列車」で宮崎・高原駅をたったのは1967(昭和42)年の春だった。通算45勝、3度の賞金女王で永久シード保持者。日本プロゴルフ殿堂入りまで果たした輝ける人生の原点とは?
日本女子オープンは1981年、84年と2度制している
日本女子オープンは1981年、84年と2度制している 【拡大】
大迫たつ子(おおさこ・たつこ)
0歳 1952年1月8日、宮崎県西諸県郡に生まれる
15歳 中学卒業後にゴルフ場に就職
16歳 女子プロという職業を知り、アプローチ練習を始める
17歳 時間を捻出して本格的にボールを打ち始める
19歳 定時制高校を4年で無事修了。
春のプロテストで合格
…………………………………………………………………………………
23歳 日本女子プロ東西対抗でプロ初優勝
ツアー通算45勝(永久シード)、1977、80、87年賞金女王

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ