岡山絵里 大盛り上がりの祝勝カラオケ

左から野口、大西、土田キャディ、岡山
左から野口、大西、土田キャディ、岡山 【拡大】
2月15日(木)、16日(金)にレオパレスリゾートCCで行われた「グアム知事杯女子ゴルフトーナメント」。劉書吟(台湾)とのプレーオフを制し、優勝したのは参加選手のうち唯一のシード選手である岡山絵里。

国内女子ツアー開幕を前に手にした勝利に喜びもひとしお。表彰式を終えた岡山はその足で、プライベートでも仲がいいという大西葵、野口彩未、土屋キャディとともにレオパレスリゾート内のカラオケへ直行。祝勝会を行った。

自身の性格を「人見知りで恥ずかしがり屋」という岡山だが、この日は素の自分を開放。21歳の今どき女子がどんな歌を歌うのか、興味津々でいると意外や意外。披露してくれたのは、広瀬香美の『ゲレンデがとけるほど恋したい』、工藤静香の『慟哭』など、90年代の名曲。

ウェア姿の凛々しさとは違って、かわいらしい高音で場を盛り上げた。今季の目標はレギュラーでの初優勝。そのときはまた、ぜひ祝勝会に呼んでください!
文・編集部 ※2018年3月13日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年3月13日号(2018年2月27日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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