あの頃ワタシは若かった 昭和の履歴書 女子プロ編 vol.7 -平瀬真由美-




洗練されたゴルファーへの憧れが原動力だった

ジュニアゴルフ出身で高校卒業後、すぐプロになり、早い時期に活躍する。現在の女子プロのスタイルのパイオニアといっていいのが平瀬真由美だ。ナショナルチームでまったく違う世界を見て開花した、そのヒストリーを追った。
プロになりたてのころ。ジュニアで実績のある選手が高校卒業後すぐにプロ入りするのは珍しい時代だった
プロになりたてのころ。ジュニアで実績のある選手が高校卒業後すぐにプロ入りするのは珍しい時代だった
平瀬真由美(ひらせ・まゆみ)
0歳 1969年10月30日、熊本県熊本市に生まれる
11歳 初めてゴルフクラブを振る。
初ラウンドのスコアは125だった
中学1年 ゴルフ漬けの毎日が始まる。
夏休みには初めてジュニアの試合に出場
中学3年 初めて全国大会へ駒を進める
高校1年 日本ジュニアを制し、日本女子オープン出場。
ナショナルチームで大きな刺激を受ける
高校3年 日本ジュニアで3連覇達成
18歳 プロテストで合格
………………………………………………………………………
19歳 ミヤギテレビ杯女子オープンでプロ初優勝
国内ツアー通算19勝、1993、94年賞金女王

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ