森田理香子 スイングもパッティングも4スタンス合宿で新次元へ

10~15キロのウエートを持ってゆっくり左右に動かすドリルに取り組む森田(左)
10~15キロのウエートを持ってゆっくり左右に動かすドリルに取り組む森田(左) 【拡大】
4スタンス理論で知られるトータルコンディショニングコーチの廣戸聡一氏が、茨城県のザ・ロイヤルGCで開催した合宿に森田理香子が参加。3日間にわたり、シード復帰、復活優勝を目指してトレーニングとスイング練習をこなした。

自然に軸が保てるようになることを目的としたこの合宿。「土踏まずの上に頭を乗せる」「常に地面を踏む」といった基本を大切にしたさまざまなプログラムが行われた。軸を保つことはスイングのみならず、パッティングの再現性が格段に上がるという。

森田も廣戸氏にマンツーマンでパッティングの指導を受けるなど、新たな体の使い方を自らの体に浸透させるのに躍起。「まだ不安半分ですが……」とはいうものの、「ファンやサポートしてくださる方の期待に元気づけられていますから、結果を出してその方たちを笑顔にしたいですね」と、手応えを感じているようだった。
文・編集部 ※2018年2月13日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2018年2月13日号(2018年1月30日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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