あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.44 -金井清一-




人がいぬ間にこっそりと練習して腕を上げた

サラリーマン生活を始めてからゴルフに出合った金井清一。一念発起してプロゴルファーを目指した情熱と思い切りは、やがて“公式戦男”という異名を授かるようになっていった。
プロ8年目の32歳時に日本プロゴルフ選手権でツアー初優勝を飾り、うれし泣き
プロ8年目の32歳時に日本プロゴルフ選手権でツアー初優勝を飾り、うれし泣き 【拡大】
金井清一(かない・せいいち)
0歳 1940年7月24日、新潟県に生まれる
15歳 上京し、東京・秋葉原に拠点を持つ広瀬無線電機(株)に入社。同社屋上にあった練習場で初めてクラブを握る
18歳 同社を退社。プロゴルファーを目指す
25歳 プロテスト合格
…………………………………………………………………………………
32歳 日本プロゴルフ選手権でツアー初優勝を飾る
50歳 シニアツアー入り
51歳 日本シニアオープン制覇
レギュラーツアー通算15勝(5勝が公式戦)。シニアツアーでは4年連続を含む計5度の賞金王に輝き、通算17勝の最多優勝記録を持つ

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