あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.41 -藤木三郎-




筋肉隆々のヒーロー体形で年間11勝の大暴れ!

「超人バロム・1」から「ビッグマン」へ。昭和末期、100キロを超える巨体を揺すってフェアウエーを闊歩し、その強烈なキャラクターで異彩を放ったのが藤木三郎だった。“特撮ヒーロー”から一転“巨体プロ”となり一世を風靡した藤木の素顔に迫る。
19歳時のスイング写真。ツアーで活躍していたときより、ずいぶんとスリム
19歳時のスイング写真。ツアーで活躍していたときより、ずいぶんとスリム 【拡大】
藤木三郎(ふじき・さぶろう)
0歳 1955年2月16日、三重県に生まれる
11歳 クラブを初めて握り、程なく初ラウンド
中学 クラブ競技に出るなど休日はゴルフ漬け
高校 プロなどに習う。日本ジュニアにも出場
18歳 日大入学。ゴルフ部に入る
19歳 2年生の春までに5つのタイトルを取る
21歳 スランプを乗り越え4年生で11勝
23歳 プロテストに合格
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26歳 阿蘇ナショナルパークオープンでツアー初優勝
ツアー通算14勝

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