あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.40 -杉本英世-




中村寅吉の優勝を見てプロを意識し始めた

天秤棒に通した二つの水桶を担いで、高低差300メートルの階段を3往復。その「難行」こそ「ビッグスギ」の異名をもたらす350ヤードドライブの源だった。今回は名門・川奈ホテルゴルフコースで育った杉本英世の物語。
1969年の日本オープン2度目の優勝
1969年の日本オープン2度目の優勝 【拡大】
杉本英世(すぎもと・ひでよ)
0歳 1938年2月16日、静岡県伊東市に生まれる
小学生 川奈ホテルGCで芝ソリ遊びに興じる
13歳 同GCでキャディのアルバイトを始める
14歳 プロの試合を見て、プロゴルファーになることを意識
18歳 同GCに就職。ゴルフの練習を本格的に始める
21歳 プロテスト合格
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26歳 日本オープンでプロ初優勝
国内通算14勝、海外通算3勝

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