あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.39 -平石武則-




クラブを1本も持たず、研修生募集コースを探した

2015年、日本シニアオープンゴルフ選手権のビッグタイトルを手にした平石武則。高校時代は野球部で、1977年夏の甲子園大会を制したメンバーの一人だ。プロ野球選手の夢を捨て、プロゴルファーへの道に進んだ経緯を聞いた。
プロ19年目にして久光製薬KBCオーガスタでツアー初優勝を飾ったときの週刊パーゴルフ誌面。大願成就が伝わってくるガッツポーズだ
プロ19年目にして久光製薬KBCオーガスタでツアー初優勝を飾ったときの週刊パーゴルフ誌面。大願成就が伝わってくるガッツポーズだ 【拡大】
平石武則(ひらいし・たけのり)
0歳 1960年2月26日、兵庫県加古川市に生まれる
14歳 父親に連れられ、練習場で初めてクラブを握る
15歳 東洋大姫路高校入学。野球部に入る
17歳 高校3年生時、レフトのレギュラー選手として夏の甲子園大会で優勝に貢献
18歳 芦屋カンツリー倶楽部に研修生として入社
23歳 プロテスト合格。日本オープンでプロデビュー
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41歳 久光製薬KBCオーガスタでツアー初優勝
55歳 日本シニアオープンでシニアツアー初優勝
レギュラー競技通算7勝(ツアー1勝)、シニアツアー通算1勝

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