あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.37 -鈴木規夫-




近所の12番グリーンがいつも遊び場だった

1976年の全英オープンにマンデーから出場し、初日首位に立ったのは「九州の若鷹」鈴木規夫だった。日本人選手の全英挑戦ブームに火をつけた、その源泉をたどると、幼稚園時から約15年、雨の日も風の日も続いた「難行」に行き着いた。
同い年の研修生・長尾一城と。共にプロゴルファーとなり活躍した
同い年の研修生・長尾一城と。共にプロゴルファーとなり活躍した 【拡大】
鈴木規夫(すずき・のりお)オハヨー乳業所属
0歳 1951年10月12日、香川県に生まれる
就学前 近所のゴルフ場を遊び場代わりにする
8歳 父から中古の大人用クラブを与えられる
13歳 中学入学を機にキャディのアルバイトを始める。腕前もハーフ30台まで上達
15歳 中学卒業と同時にプロに弟子入り。定時制高校に通うようになる
19歳 高校を卒業して研修会に入る
21歳 プロテストに合格
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22歳 九州オープンでツアー初優勝
29歳 マスターズに出場
ツアー通算16勝

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