あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.34 -三好隆-




初スイングでの空振りで負けん気に火がついた!

高校球児の夢舞台・甲子園の土を踏んだ後、サラリーマン生活を経てプロゴルファーの道を選んだ三好隆。だがその先に待っていたのは、21年余に及ぶイップスとの闘いだった。
それまで優勝には届かなかったものが、シニアになってから17回も優勝の美酒を味わった(写真は2005年のオーベスルトシニアオープン)
それまで優勝には届かなかったものが、シニアになってから17回も優勝の美酒を味わった(写真は2005年のオーベスルトシニアオープン) 【拡大】
三好隆(みよし・たかし)
0歳 1951年7月28日、香川県綾歌郡綾川町に生まれる
15歳 高校野球の名門・高松商業高校野球部に入る
17歳 夏の甲子園大会に6番センターで出場
18歳 高校卒業後、建設会社に就職
21歳 初めてクラブを握る。ひと振り目は空振り
22歳 初ラウンド。その後、意を決して会社を辞め、ゴルフ場の研修生になる
27歳 プロテスト合格
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50歳 シニアツアー入り。翌年、プロ初優勝を飾る
シニアツアー通算7勝(その他8勝) グランドシニア通算2勝

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