あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.33 -海老原清治-




考えるより聞くが早いと先輩たちに聞きまくった

昭和の終わり。日本のゴルフ界はバブル経済とともに空前の盛り上がりを見せていた。そんなAON全盛の時代、青木ファミリーの大番頭役として存在感を放っていたのが海老原清治。その生い立ち、人脈はゴルフ界の一大潮流、我孫子派とともにあった。
プロ入り4年目の23歳ころ、姉ヶ崎CCで行われた美津濃トーナメントにて
プロ入り4年目の23歳ころ、姉ヶ崎CCで行われた美津濃トーナメントにて 【拡大】
海老原清治(えびはら・せいじ)
0歳 1949年4月2日、千葉県に生まれる
小学生 隣家の林由郎宅にテレビがあることに憧れる
13歳 我孫子GCでキャディを始める
15歳 1年間の腰掛けのつもりで我孫子GCに就職を決める
16歳 1歳上の幼なじみに誘われて同GCの研修生となる
20歳 プロテスト合格
…………………………………………………………………………
36歳 中日クラウンズでレギュラーツアー初優勝
レギュラーツアー通算1勝 シニアツアー通算2勝
2002年ヨーロピアンシニアツアー賞金王

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