あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.31 -秋葉真一-




ラウンド経験1回、初心者用クラブでプロの道へ

2015年シニアツアー入りすると早々に初優勝を遂げ、16年には通算2勝目をマークした秋葉真一。社会人野球を経てプロ入りした経歴を持つが、どちらかといえば行き当たりばったりだった。
兄のように慕っていた先輩、佐々木久行(右端)と撮影
兄のように慕っていた先輩、佐々木久行(右端)と撮影 【拡大】
秋葉真一(あきば・しんいち)
0歳 1965年7月15日、神奈川県横須賀市に生まれる
15歳 ショートコースデビュー 高校入学後、野球部に入る
18歳 コースデビュー。高校卒業後、社会人野球チームを持つ建設会社に就職
19歳 勤め先の会社が倒産。伊香保国際CC(群馬県)に研修生として転職
24歳 千葉県市原市にあるコースへ研修生として移籍
28歳 プロテスト合格
…………………………………………………………………
50歳 シニアツアー入り。同年のISPS・HANDA CUPフィランスロピーで初優勝
シニアツアー通算2勝

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