李知姫&笠りつ子 病気と闘う子どもたちを慰問

「私たちのほうが元気をもらいました!」
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ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン出場のため宮城県仙台市を訪れている女子プロ6人が、宮城県立こども病院を慰問した。

「病気で頑張っている子どもたちに私からできることは、勇気を与えるプレーをすること。私もプロゴルファーとして頑張っていこう、という気持ちでいっぱいになりました」と、李知姫。

「子どもたちを支えているご家族の苦労は大変なものだと思いますが、皆さん笑顔で頑張っていらっしゃいました。病気と闘っている子どもたちからも、いっぱい元気をもらいました」と、笠りつ子。

大会出場プロたちによる慰問は、今年で14回目。子どもたちも、プロたちがやって来るこの日を、毎年楽しみにしている様子だった。
慰問に参加したプロは、前列左二人目から松森彩夏、穴井詩、笠りつ子、一人挟んで李知姫、葭葉ルミ、堀琴音の6人
慰問に参加したプロは、前列左二人目から松森彩夏、穴井詩、笠りつ子、一人挟んで李知姫、葭葉ルミ、堀琴音の6人 【拡大】
文・編集部 ※2017年10月10日号「トーナメントフラッシュ」より

週刊パーゴルフ2017年10月10日号(9月26日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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