あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.30 -高橋勝成-




楽しい夕飯がしたくてゴルフを勧める父に従った

「止まっている球を打つなんて何が面白いんだ!?」。それが野球少年・高橋勝成のゴルフのイメージだった。ところが初めてクラブを握った日から、ゴルフの魅力にどっぷりとはまっていった。
シニアツアー入りした年から優勝を重ね、4年連続で賞金王を獲得
シニアツアー入りした年から優勝を重ね、4年連続で賞金王を獲得 【拡大】
高橋勝成(たかはし・かつなり)
0歳 1950年8月5日、北海道に生まれる
14歳 初めてクラブを握り、間もなく初ラウンド
15歳 父の代わりに接待ゴルフの相手を始める
16歳 高校時代は平日は練習場、週末は接待ゴルフ
18歳 日大ゴルフ部で初めて同年代のゴルファーと出会う
22歳 日大を卒業し、父の経営する会社へ就職
23歳 家出同然に関東へ。練習場、ゴルフ場でゴルフ漬けの毎日を送る
24歳 プロテストに合格
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ツアー通算10勝 シニアツアー通算12勝
2000~03年シニアツアー賞金王

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