関雅史が注目4ブランドの最新モデルを徹底検証!でっかく飛ばせ!今、選ぶならこの4シャフト!


各シャフトメーカーから注目の新製品が続々と登場。今回もティーチングプロ・関雅史に試打していただき、最新ドライバーのヘッドとの相性、60グラム台と50グラム台、二つの重量帯での挙動の違いなどをチェックし、そのパフォーマンスを検証した。次にあなたが選ぶのは、この4モデルのどれか?

取材/文・清水 晃(メディアサンライツ) 撮影/山上 忠[静物]、鈴木健夫[人物]

テスト&コメントティーチングプロ 関 雅史(せき・まさし)
1974年9月22日生まれ、東京都出身。2005年プロ入会。ティーチングプロA級。年間に試打するクラブ、シャフト多数。東京・駒込にあるゴルフスタジオ「ゴルフフィールズ」で、レッスンやギアアドバイスを行っている。

教えてQP!今年のトレンドって?!
最先端テクノロジーで性能が大幅進化 今回試打テストしたのは、人気シャフトブランドのニューモデル、グラファイトデザイン〈ツアーAD IZ〉、藤倉ゴム工業〈スピーダーエボリューションⅣ〉、三菱ケミカル〈ディアマナRF〉、USTマミヤ〈アッタスクール〉の4モデルである。そのすべてを打ち比べた関雅史に今年のトレンドを聞いた。

 「以前はコアなゴルファーに向けたモデルが多かったのですが、今やどんなゴルファーでも打てる扱いやすさ、簡単に初速を引き出せる性能の進化を感じます。もう50グラム台がメーンゾーンといっていいでしょう。かつて50グラム台のモデルはトルクが大きく、60グラム台のモデルと比べてやや頼りなさがありましたが、今年のモデルはどれも50グラム台でもしっかりたたけるし、打ち出しも力強い。シャフトを軽くすることでヘッドスピードをアップさせ、さらに大きな飛びを目指すゴルファーにぴったりといえます」(関)

 素材の劇的な進化に伴い、特に先端部の剛性を強化しつつ、全体の軽さを追求できるようになった最新シャフト。最先端テクノロジーが詰まったこれら4メーカーのニューモデルに注目すれば、さらなる大きな飛びを実現できるだろう。


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