あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.28 -友利勝良-




競技を続けたいからプロを目指した

1970年代のオイルショックなどによる就職難からプロゴルファーになり、気がつけば欧州を転戦していた男のストーリーは、意外にのんきなことから始まっている。
95年の日本プロマッチプレー選手権で公式戦初優勝
95年の日本プロマッチプレー選手権で公式戦初優勝 【拡大】
友利勝良(ともり・かつよし)
0歳 1954年10月25日、沖縄県宮古島に生まれる
18歳 高校卒業後、沖縄本島に渡る
20歳 ゴルフ練習場でアルバイトを始める
21歳 ボールを打ち始める
24歳 初めてマイクラブを手に入れ、練習量が増える
26歳 福岡県の麻生飯塚GCの研修生になり、藤井義将に学ぶ
28歳 プロテストに合格
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32歳 九州オープンでツアー初優勝
ツアー通算7勝 シニアツアー通算2勝
2006年欧州シニアツアー・スカンジナビアシニアオープン優勝

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