あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.23 -飯合肇-




野球での挫折がゴルフへの扉になった

ジャンボ軍団の“番頭”と呼ばれる飯合肇は、大好きな野球とその仲間たちへの複雑な思いを抱きながら、ゴルフと向き合い、賞金王にまで上り詰めた。
まだシード選手になる前の飯合(右から2番目)。駒澤大学野球部の同期たちがプロ野球で活躍する姿に焦りを感じていた時期だ
まだシード選手になる前の飯合(右から2番目)。駒澤大学野球部の同期たちがプロ野球で活躍する姿に焦りを感じていた時期だ 【拡大】
飯合肇(めしあい・はじめ)
0歳 1954年3月12日、千葉県に生まれる
中学生 読売ジャイアンツの選手を見てプロ野球選手への憧れが強まる
15歳 野球のために修徳高校へ転校する
18歳 駒澤大学に進むが野球で挫折を味わう
20歳 プロゴルフの華やかさに胸を躍らせ、習志野CCのメンバーになる
22歳 初めてプロテストを受けるまでに上達
24歳 プロテストに合格
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31歳 KBCオーガスタでプロ初優勝
1993年レギュラーツアー賞金王、同ツアー通算11勝
2008年シニアツアー賞金王、同ツアー通算5勝

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