あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.22 -田村尚之-




学業と仕事と家族、次にゴルフがあった

49歳でプロの世界に飛び込んだ田村尚之。40年以上におよぶ長い長いアマチュア時代は、常にゴルフよりプライオリティの高いものがある中で競技を続けてきた。
2007年の4カ国チーム選手権に日本代表として出場。左から片岡大育、田村、柴田健太郎、池田勇太、藤本佳則
2007年の4カ国チーム選手権に日本代表として出場。左から片岡大育、田村、柴田健太郎、池田勇太、藤本佳則 【拡大】
田村尚之(たむら・なおゆき)
0歳 1964年6月24日、広島県に生まれる
6歳 短く切ったクラブで遊んでいた
11歳 初ラウンドでハーフ44を出す
14歳 関西ジュニアで優勝
22歳 卒業のかかった試験のため日本アマ初出場を断念
25歳 広島県アマに勝ち、会社からも競技会出場が認められる
26歳 日本アマに念願の初出場
43歳 日本アマ決勝に進出。41ホールを戦い抜き準優勝
49歳 プロテスト一発合格
……………………………………………………………………………
2002、03、10日本ミッドアマ優勝
00、03、06、08、09中国アマ優勝

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