あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.19 -東聡-




“仮想ライバル”への闘志が上達へのエネルギーだった

初ゴルフがいきなりコンペ!! 前代未聞のゴルフ初体験からマスターズに出場するほどのトッププロに上り詰めた東聡。その背景には、常に“仮想ライバル”を想定する負けず嫌いな性分があった。
1987年よみうりサッポロビールオープンでツアー初優勝
1987年よみうりサッポロビールオープンでツアー初優勝 【拡大】
東聡(ひがし・さとし)
0歳 1960年11月16日、東京都に生まれる
10歳 5年生のときに、いきなり初ラウンド
13歳 中学1年生。ジャンボ尾崎の豪打と出で立ちに驚かされる
15歳 高校1年の夏に本格的にゴルフを始める
17歳 日本ジュニアで、長くライバルとなる金子柱憲に出会う
19歳 信夫杯争奪大学ゴルフ対抗戦で優勝
21歳 日本学生を制覇
22歳 プロテストに一発合格
………………………………………………………………………………
ツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝

関連記事一覧

スペシャル最新記事一覧

Pargolf Members

すでに会員の方はこちら

最新トピックス


アクセスランキング

ツアー・トーナメント

フォトギャラリー

トーナメントプロ公式サイト・ブログ