あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.18 -植田浩史-




父の雷をきっかけに一念発起 日本タイトルを取ってプロへ

4人兄弟の長男で、末弟のオムツを換えたこともある植田浩史。家業を継ぐことを考えつつもゴルフがしたい……。その中途半端な心は、父の一喝で大きく動いた。
大学3年。試合を前に気合いを入れるために全員丸坊主に(中央が植田)
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植田浩史(うえだ・ひろし)
0歳 1958年11月12日、大阪府に生まれる
11歳 6年生のときに練習場で初めてクラブを振る
12歳 中学1年の6月にコースデビュー
15歳 高校1年の夏に本格的にゴルフを始める
16歳 初めての競技会・関西ジュニアに出場
18歳 近畿大学に進み、トレーニングで飛距離が大幅に伸びる
21歳 4年生で朝日杯争奪日本学生選手権に優勝。プロ入りを決意
22歳 大学卒業と同時に研修生となり河野高明に師事
26歳 7回目のプロテストで合格
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通算5勝、チャレンジツアー2勝

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