谷原秀人、国内最高賞金のツアーはマッチプレー!

マッチプレーは選手を強くします!(左から半田晴久氏、藤本佳則、谷原秀人)
マッチプレーは選手を強くします!(左から半田晴久氏、藤本佳則、谷原秀人) 【拡大】
 ISPSハンダマッチプレー選手権の記者発表会が行われ、全米オープンより帰国した谷原秀人ら所属契約プロが登壇した。

 国内ツアーでマッチプレーが行われるのは2003年以来、14年ぶり。3月のWGC–デル・テクノロジーズ・マッチプレー選手権で4位の好成績を残すなど、今年は海外を主戦場としている谷原は、「マッチプレーは僕たち選手にとって、プレーオフでずっと回っていく感覚。体力・精神的にも非常にタフですが、これによって日本の選手はもっと強くなっていくと思います」と、今大会への期待感と自身の考えを語った。

 賞金総額も国内最高となる2億1000万円となるビッグトーナメント。男子ツアー人気復活ののろしとなることに期待したい!

 文・編集部 ※2017年7月11日号「トーナメントフラッシュ」より
週刊パーゴルフ2017年7月11日号(6月27日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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