あの頃ボクは若かった 昭和の履歴書 vol.15 -水巻善典-




プロ入りの目的は「JAPAN」のキャディバッグ

自分への欲はないが、要領はよく、将来については深く考えていない――。どこにでもいる学生だった水巻善典は、思いがけない事件をきっかけにプロへの道を選んだ。
1989年の関東オープンでツアー初優勝
1989年の関東オープンでツアー初優勝 【拡大】
水巻善典(みずまき・よしのり)
0歳 1958年8月27日、東京都に生まれる
小学生 野球少年。ゴルフは父の手製クラブでたまに練習場へ行く程度
中学生 テニス部で活躍し、東京都大会にも出場
高校生 バスケットボールに3年間熱中する
18歳 大学進学。ゴルフ部へ入り、初めて練習を始める
21歳 大学4年時に関東学生、日本学生で上位に入る。この年の日米学生対抗の選手に選ばれるも不出場
22歳 大学を卒業後、研修生となる
26歳 7回目のプロテストで念願の合格
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31歳 関東オープンでレギュラーツアー初優勝
レギュラーツアー通算7勝、シニアツアー通算1勝

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