青山加織、熊本にはまだまだ 支援が必要です!

「これからもやれることをやっていきたい!」と語った青山加織
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 青山加織が熊本県西原村役場を訪れ、日置和彦村長に義援金100万円を手渡した。

 熊本県が震度7の地震に襲われたのは、昨年の4月14日と16日。県内にはみなし仮設住宅を含め、仮設住宅に暮らす人々がまだ約4万人いる。西原村のみなしを含めた仮設住宅利用者は約1300人。

 「西原村には知り合いがいて、震災の直後、すぐに車を走らせたところ。それから2週間、ツアーに復帰するまで毎日、支援物資を運んでいました」(青山)

 熊本は青山の地元であり、現在も居を構える。震災のときも、市内の自宅にいた。

 「地震がくる前の音が、今でも忘れられません」と、当時の恐怖を語る青山にとって、復興は人ごとではない。それでも、これからも毎年この時期には何か支援をしていきたいという。

 文・編集部 ※2017年5月2日号「トーナメントフラッシュ」より

 週刊パーゴルフ2017年5月2日号(4月18日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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