涂阿玉、〝ピンクパンサー〞が プロゴルフ殿堂入り

ピンクのウエアを好んで着たことから、愛称は“ピンクパンサー”
ピンクのウエアを好んで着たことから、愛称は“ピンクパンサー” 【拡大】
 ジャパンルフフェア会場にて行われた日本プロゴルフ殿堂入り式典では、故人や高齢の顕彰者が多く代理受賞が続く中、遠く台湾から出席したのが涂阿玉。

 日本女子オープン3勝をはじめ、日本国内で積み重ねた勝利はなんと69勝と、1980年代を中心に圧倒的な強さを発揮した。「いつも勝っていた」という印象を持っている人も多いだろう。

 東日本大震災のときは2時間で1000万円の義援金を集め、日本に送ってくれたという。今回の受賞について涂はこう喜びを表現した。
 
 「多くの方に出会い支えられ、今でもゴルフができることに幸せを感じています。中でも樋口久子さんはよきライバルであり、よき相談者として本当にお世話になりました」


文・編集部 ※2017年4月11日号「トーナメントフラッシュ」より
週刊パーゴルフ2017年4月11日号(3月28日発売)のトーナメントフラッシュでは、そのほかに以下のようなラインアップで選手たちの気になる最新情報をお届け中です。
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