初めてのゴルフ観戦に感動してゴルフを始めることになりました~第6回~

こんにちは。榎並と申します。ゴルフは初心者です。このほど、ショートコースデビューしました
こんにちは。榎並と申します。ゴルフは初心者です。このほど、ショートコースデビューしました 【拡大】
連載第1回目「ゴルフと出会う編」はコチラ
連載第2回目「クラブを買う編」はコチラ
連載第3回目「初めての打ちっ放し編」はコチラ
連載第4回目「手作り練習グッズ編」はコチラ
連載第5回目「2度目の打ちっ放し編」はコチラ

 早いものでゴルフを始めてから約3カ月が経った。ヒマを見つけてはスイングをチェックしたり練習場に行ったりしているが、なかなか上手くならない。コツをつかんだつもりでも少し練習をサボると後退してしまう。僕にはセンスがないのかなとも思ったが、ゴルフ界にはこんな言葉もあるらしい。

「ゴルフはすぐ上手くはならないが、いつはじめても遅すぎることはない」

 ゴルフ界の名言男こと、フィリップ・モンクリーフの言葉である。

 僕はいま33歳。戦国時代ならもはや初老という年の頃だが、それでも遅すぎるということはないのだ。3歩進んで2歩下がる、水前寺清子スタイルでこれからも頑張っていきたい。

 そんな折、当コーナー担当編集の芥川氏より「ショートコースに行きませんか?」とのお誘いメールが来た。ショートコース? なんだいそれは?

(※この連載はゴルフ素人の筆者が知識ゼロからゴルフを始め、コースデビューを果たすまでを綴るドキュメンタリーです。無知であるがゆえ、端々に無邪気な発言が目立ちますが、どうかご容赦ください)

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