星野陸也が断言! 振れば振るほど曲がらない!
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今シーズンの男子ツアー国内開幕戦、フジサンケイクラシックで優勝した星野陸也。勝因の一つが精度を高めたドライバーショットにあります。実は、星野はコロナ禍に自らが理想と考えているスイングへの改造に取り組んでいました。まだ改造途中と話しますが、キーワードは“引っ張り合う力”とのこと。星野が目指す理想のスイングとは!? その真相に迫ります!
ダスティン・ジョンソンやコリン・モリカワら、米PGAツアーには、トップで左手首を山折りにしている選手が多くいます。この形をマネしてみたくなるものですが、「左手首の山折りをしていいのは、ごく少数派。ほとんどの人は、タイガー・ウッズやフィル・ミケルソンのように、左手首をほぼ真っすぐにしたトップが合うはずです」と、プロコーチの伊澤秀憲はいいます。手首の曲げやすい方向によって、やっていいスイングと悪いスイングがあるのです。
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